PTA役員決めは不公平?選出されたわたしが告白 名古屋市立〇〇小学校の場合

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子供が小学生になり役員の選出でクラスのPTA役員に選ばれてしまいました。これから役員になるかもしれない方への参考になればと、役員になってからわかる情報を書いていきたいと思います。今回はPTA役員が選出されるまでの一連の流れを解説します。

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PTAの強制力

新学期に入りクラスがわかってからしばらくすると、PTA選出のために同意書に近いプリントが配られます。役員の選出について以下の4つから該当するものに〇をつけるものです。

  • 選出されたら引き受けます
  • 立候補します
  • 他の学年で立候補します
  • 妊娠中又は未就園児がいます(免除)

この時点で既にPTAに入るか入らないかの選択肢はありません。そこに疑問がある人は多数いると思います。

選出のされ方

上記のプリントを提出してから数日後にクラスの児童の名前の選出用名簿とその中から2名推薦してくださいというお知らせが来ます。

この名簿は出席番号順に書かれています。そして今年度免除される方の名前の横には△マークが書かれています。免除されているのは、上記の【妊娠中又はは未就園児がいる】のほかに過去に役員をやったことがある人です。

その他のマークには「◎=当学年で立候補している、☆=他の学年で立候補している」という説明がありました。◎がある場合その人を含めて二名に投票し、ない場合は印がついていない人に投票することになります。この時の案内に今年度役員の初回招集の日が載っていました。私は新学期の忙しさでそこをすっかり見落としておりました。

選出用名簿の公平性

PTA役員選出用名簿は出席番号順で書かれていると上記で述べましたが、ここにも不公平だという声が前から上がっているようです。

名簿順だと最初と最後に書かれている人が選出されやすい傾向にあるからです。

選出された役員が招集された会でお名前を拝見するとア行で始まる名前の方やヤ行で始まる名前の方が多くいたように感じました。

隣の小学校や、進学予定の中学校では選出用名簿をシャッフルしているので、ある程度の公平性は保たれていると感じました。

選出されると

投票結果が出て役員が決まると子供が茶色い封筒をもらってきます。中身はPTA学級委員就任のお願いというお知らせです。

その封筒をもらった翌日に集まってくださいという案内でした。

私は上記の様に、投票用紙に書かれていた案内を見落としていたので急な呼び出しに困惑しながら変更可能な予定はずらしました。

お仕事されている方は数日前の案内があっても選出されたのがわかるのが前日なのでお休みを取るのが大変だと思います。私は役員をやるのは大丈夫なのですが今期は避けたかったです。自分のタイミングで立候補できたらよかったなと思いました。

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