特別児童扶養手当、諦めないで!下の子が支給になったきっかけを記録

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支援級に通う姉妹を育てている2児のママのすぅです。

2005年3月時点 上の子は無事支援級を卒業しました。中学でも支援級で入学予定。

ちなみに制服はスカートではなくスラックスを選択していました。個性です。

下の子は小学4年生を支援級で修了しました。次も支援級で5年生になります。

今回はこの下の子が特別児童扶養手当を取得した経緯をブログで記録します。

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特別児童扶養手当が受給できたきっかけ

うちは名古屋市のとあるクリニックで2年生の時にはじめてWISCを受けました。

IQと特性がわかる検査です。同じ月齢の子供の知能指数の平均を100としたときに

自分の子は87点でした。姉は76点で精神科のクリニックの先生からはぎりぎり特別児童扶養手当の該当と言われたため、点数的には本当にグレーで手当の対象にはならないだろうなと、診断書をおねがいしませんでした。

しかし、このテストは月齢が上がるにつれて平均もあがるので、また数年後に受けたら平均より落ちるかもしれないとおっしゃってくれました。

実際2年後に再検査した際は87→80と平均は下がっていました。

支援級に入ったことと、平均が下がったことで、特別児童扶養手当の相談をしたところ、後日親だけの問診の予約を取ってくださいと、診察料で稼いでいるクリニックなのでその場では問診してくれませんでした。

数日後わざわざ一人で行って、月初だったので2週間以内に仕上げていただきその月に区役所に提出することができました。

以前、上の子が不登校になってから発達障害がみつかったというストーリーの中に精神科の受診にいたった経緯も書いてありますので宜しければそちらも読んでいただけると幸いです。

現在の特別児童扶養手当 金額

不登校発達障害児(グレーゾーン)2人を育ててる母親のブログ

【実録】特別児童児童扶養手当!実際にもらえたグレーゾーンの娘のケース

 

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