幼稚園の選び方 幼活で幼稚園のことを知るポイント

妊娠・子育て

近頃は幼稚園選びのことを幼活(ようかつ)と呼ぶんですね。この言葉いつから流行っているんですか?幼活が8年前の私はしりませんでした。

私が幼稚園を選ぶときに幼稚園のどのポイントを見たか、比較したかを簡単に前回の記事で書きました。

地区限定の見出しですが何を基準に決めたらいいかわからない人には考え方の参考になると思います。

今回はそのポイントを解説つきで詳しく書いていこうと思います。

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幼稚園の特徴を知るポイント

保育料

これはお金の問題でとても重要なことの一つですよね。2019年10月より保育料無償化が始まりますので肝心なのは無償化の対象にならない費用のチェックです。
具体的に例を出すと、バス代、給食代、プール代(保育時間内に園外に通いに行く場合)などです。

娘の通った園では年中からの2年間近くのスイミングスクールに通います。年間16000円かかり半期ずつ8000円を二回で支払います。バス代は3000円(名目は協力費)給食代は2020年から週5になるので実質値上がります。12カ月で割って月に5000円支払い。教材費を12カ月で割ったとしてざっくりで1万円は支払います。

保育時間

保育時間はだいたいが10時から14時を基本に設定されています。うちの園では8時45分から9時15分の間に登園。帰りは14時50分から15時25分の間にお迎えがあります。

バス通園の子供は早いコースだと8時25分ごろバス停で、帰りは14時40分バス停。遅いコースだと9時40分にバス停帰りは16時という時間でした。

バス停

バスの通園と送りの通園も迷いました。

私の場合はバス停を家から離れたとこにしたので失敗したかなと思います。

最初は先に通っていた近所のお友達の家の前でお願いしていました。しかし、少し離れていたので雨の日に下の子を連れてそこまで行ったり、忘れ物に気づいて取りに帰ったり、バスの時間に合わせるのが想像以上に大変でしたので、自分のタイミングで家を出られる送りに切り替えました。

給食とママの手作りお弁当の割合

お弁当は週に〇回、イベント時だけお弁当など うちの幼稚園では週に2回だった手作り弁当の日が娘たちを通わせている間に週に1回になり、ついには週5になる予定です。です。遠足などのイベント時だけ、手作り弁当が必要になります。

食物アレルギーがある子は、アレルギー対応のことも園に確認するといいですね。

給食の種類

幼稚園の給食にはどんなものがあるのでしょうか。見ていきましょう。

お弁当給食

お弁当の容器に入ったものが届けられるため基本は冷めている

パン給食があるか 週に数回はパン給食のときがありました 小学校の給食に合わせて練習を兼ねているそう。

ケータリング式

途中から業者がかわり、ご飯やお味噌汁は温かい状態で届けてくれるようになりました。配膳は先生たちですので大変かもしれませんが子供たちにも大好評で給食が苦手な子も食がすすむようになりました。

園で作られている給食

うちの園ではないのですが、園の中で給食を作っている幼稚園があります。やはり温かいご飯が人気なようですよ。

親が参加する行事の数

幼稚園には参観日などで親が幼稚園に出向く機会があります。その行事の数も園によって違いがあるので、チェックしておくといいと思います。

例えば、子供の誕生月の園でのお誕生日会には親がお世話をしに行く園と、園だけで行うところがあります。また親子遠足の日がある園では、下の兄弟を連れて行かなければならないと結構大変です。

私の園は親子遠足がない園でしたが、他園のおかあさんは2から3歳離れた兄弟を連れて行くのにずっと抱っこしたまま上のことも遊ばなければならなかったので大変だったと言っていました。

充分な駐車場はあるか

参観日やお誕生会などで保護者が園に出向くときの交通手段はなんでしょうか。徒歩圏内でない方は車になります。駐車場の有無、広さ、コンクリートか、周辺の道路状況は把握しておいた方がいいですよ。

ある園では駐車場の広さは充分ですが、山の上の住宅街にあるので園周辺の道が細く、すれ違いが困難で更にコンクリートばりされていないので雨の日は車や、足元がドロドロになるといことでした。

その園は子供も毎日どろどろになって遊んでくるのびのび系の幼稚園なので、園の方針としても細かいことは気にしていないみたいですね。

運動会の開催場所

運動会は一年で一番といっていいほどの行事ではないでしょうか。普段の参観日にはママだけ参加のご家庭でも、パパがお休みをとって一緒に行くということも多いと思います。

そのうえで、運動会の開催される曜日、場所をリサーチをしましょう。

雨天時の対応

うちの園の例でいうと近くのスポーツセンターの競技場を借りて行うので、雨天延期の心配はありませんでした。そのため、せっかく有休をとったパパが休みを無駄にするということが起こらないというメリットがあります。また駐車場も十分にある施設ですので交通手段にも困らずに参加できます。

他の園では、園庭で開催され、雨だと別日に延期されます。

駐車場も十分でないため、パパが家族(おじいちゃん、おばあちゃんも含む)を送ってから一度家に帰り、自分は自転車で行くという方法で行っていました。

また開催の曜日も土曜日なので翌週の月曜日には振替休日で幼稚園がお休みです。

娘の園でも、年に1度だけ行事で土曜日に父親参観がありますが、ありがたいことに振替休日がありません。

預かり保育

預かり保育は園の保育時間後に延長して子供を預かってくれる制度で、別料金ですが用事のあるママや仕事で通常のお迎え時間には間に合わないママに優しい制度です。

入園前は使う予定がなくても単発でも使えるところが多いので知っておくといいですよ。

私の場合は仕事を始めたこともありましたが、娘も園で遊びたいと言ってくれてたので月極めで申し込んだりしていました。

園によっては朝も、通常の登園の少し前から預かってくれるところもありますので、既にお仕事をしている方もそのような制度はないか聞いてみるのもいいかもしれません。

公にはやってないけど、聞いてみたら預かってくれたということもありますよ。

保護者の役員の選出の有無

幼稚園入園させてからの心配事といえば参加行事のほかにママが担う役員のことではないでしょうか。

役員の有無や人数なども園によって違います。全くない園もあれば、クラスに1名、クラスや学年が関係なく全体で〇名など、ほんとうに様々です。

私の園では各クラスに1名立候補か、いなければ先生からのお願いの電話で決まることがほとんどです。

役員選出のある懇談会ではみなさんやりたくないんでしょうね。お通夜状態です。

でももしやってみたいなという方がいれば朗報です。

役員をやったわたしがメリットとデメリットをおおしえします。

今回は長くなりましたのでまた別の記事で書きますね。

 

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