【1分瞑想】誰でもできる時計いらずの瞑想は凄い

瞑想と聞いて、みなんさはどんな印象がありますか?

スピリチュアル要素があってとっつきにくいという印象があるかもしれません。

現代では、あのApple創始者スティーブ・ジョブズや元メジャリーガーのイチローも実践し、
「脳の休息方法」「脳のトレーニング」として、非常にポピュラーな手法になってきています。

あまり、身近でない方にこそ、知ってほしくて、簡単にできる1分瞑想のやり方を書いてみました。

仕事や生活の効率が良くなるものなので知っていて損はないと思います。

この記事に出会ったあなた、疲れていませんか?隙間時間で使えるので思い出したらやってみてください。

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瞑想とは

瞑想とはなにか?

それは「今、この瞬間に目を向けること」です。

人間はここにいながら、頭の中で過去や未来について考えることができます。

「あの時もっとこうしておけばよかったな。」

「今日の夕飯は何を作ろう…。」

その間、あなたは過去や未来にワープしています。

その気持ちのあり場所を今この瞬間にフォーカスすることが瞑想です。

とはいえ、最初は意識を今に向けるのが難しいので、初心者でもできるやり方を紹介します。

初心者向け1分瞑想のやり方

ポイントは3つだけです。

1.姿勢を正す
2.10秒サイクルの呼吸をする
3.気が散ったらカウントに意識を戻す
詳しく説明していきます。

1.姿勢を正す

ソファーやイス、好きなとこに座ってください。背筋を伸ばして、胸を張り、頭が上から糸で引っ張られているイメージでピンとします。

この時、腰の悪い方は無理をしないでください。痛くない姿勢で大丈夫です。

2.10秒サイクルの呼吸法をする

瞑想中の呼吸法は鼻呼吸で、不安でなければ目を閉じましょう。

目を開けて行う場合は、壁のシミを見るなど、1点見つめる対象物を決めましょう。

10秒の呼吸の内訳は 4秒 吸う 6秒使って吐ききる…です。

この10秒を6回繰り返せば1分です。

ご自分のカウントのペースで構いません。

3.気が散ったらカウントに意識を戻す

瞑想を始めると,きっと色んな音や想いに気付くと思います。静かな部屋でも、空調の音が気になったり。

それは普通のことで、悪いことでもないし、無理に 無 にならなくてもいいです。

今はそれが気になるんだな、と受け入れれば大丈夫。

そうしたら、意識を呼吸のカウントに戻してください。

何回でも…注意がそれたら、カウントに戻る…その繰り返しで大丈夫です。

6回おわったら、目をゆっくり明けましょう。

いつもより、リッチな1分を体験できると思います。

意識していないとあっという間に過ぎ去る1分ですが、静かに過ごすと意外と長く感じます。

瞑想の効果はすごい やらないと損

瞑想は続ければ続けるほど、心と体にいいことが実証されています。

具体的な効果は

  • 集中力の向上
  • ストレス軽減
  • 脳の疲れ改善
  • リラックス効果

などです。

忙しい時ほど、瞑想をすると、そのあとの仕事を効率よく進めることができます。

習慣化すると頭の前の方(前頭葉)に作用してあったかくなるのがわかるという友人もいます。

そうなれば、あなたも瞑想の達人です☆1分といわず、好きな時間だけ瞑想に浸ってみてください。

私もそこまでなれるようにもう少し習慣化したいです☆

私のレッスンでは頑張るあなたに癒しと自分探しのお手伝いをしています。

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